納車準備やってます!!

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こんばんは、ガレージサンの宰所です。
先日、姫路からお越しになられましたK様のお車の納車点検を入念にしているところを写真で撮って見ました。
亀さん状態にして、いつもながら真剣に上山がチェックしているところです。

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こちらは、吹田のK様がご契約して頂きました車のフロントガラスを交換した所の写真です。
これで、納車整備の方はほぼ完了しました。
月曜日には登録をして、火曜日に納車出来る様にします!!
楽しみにお待ちくださいね!!

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こちらは、デモカーのルームクリーニング完了直後の写真です。
中身はスッカラカンにして仕上げているのでとても綺麗になりました!!

2009年9月12日 18時52分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

リフトアップ完成しました!!

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今晩は、福西です。

大阪市のU様、リフトアップお待たせしました!!U様の大好きな愛車チェロキーが、さらにグレードアップしてカッコ良くなりましたね!!今回はサスペンション、コイルスプリング、リフトアップ、タイヤ交換とまとめてドレスアッップしていただきました!!

納車でご来店頂いた時の、あの笑顔!!本当に喜んでいる姿が最高にかわいかったですよ♪
撮影の際は控えめなU様でしたが、いつものパワフルな元気さで、ガンガン走ってきましょうね!!ちなみに、U様のチェロキーの燃費は、7.5km/Lだったそうです!驚きの燃費!!自然にエコ運転術をマスターしているのでしょうか!!
次回のドレスアップお待ちしております!!

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2009年7月4日 18時31分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

フロアマット!オーダーメイドで・・・。

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こんばんは、ガレージサンの宰所です。
本日もすごく良い天気でしたね〜!!
さて、本日は三重県のお客様からの情報を掲載したいと思います。

94年式のチェロキースポーツって内装がベージュになっています。
かなり、アメリカンぽくいい感じなんですが、足元のフロアマットが(年式も古い車なので)汚れていて、純正のフロアマットが綺麗な状態で積み込まれている事が殆どないんです。
なので、大体のお客様は用品店で色違いのフロアマットを購入されることと思います。

今回、三重県のお客様は同色に拘られてオーダーで作成されました。
いい感じに仕上がっていますね!!

ご希望の方がいらっしゃればお店を紹介させて頂きます。
A様、情報のご提供有難う御座いました。

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2009年4月11日 18時28分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バッテリーの寿命についてB

こんばんは北尾です。

前回はテスターを使ったバッテリーの状態の見極め方についてでしたが、今回はもっと簡単なバッテリーの寿命を推測する方法です。

まず一番簡単にバッテリーの寿命を見極める方法が、使用期間から判断する方法です。バッテリーの寿命は、使用状況によって大きく変わってくるものですが、大体2〜5年というのが一つの目安となります。

2年というのは、バッテリーメーカーでも保証を付けていることも多く、バッテリーにとって厳しい使用条件においても、新品であればこれぐらいはもつだろうという期間です。逆に5年というのは、バッテリーにとって理想的な使用状況で使い続けた場合で、使い方によってはさらに長もちすることもあります。

2008年11月15日 19時14分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バッテリーの寿命についてA

こんばんは北尾です。

前回に続いてバッテリーですが、一体正常なバッテリー電圧とはどれくらいのものでしょうか?。通常、新品のバッテリーは12.5V〜13V未満の電圧(V)ぐらいですが、使用を続けているとバッテリーは劣化しますので、オルタネーター(ダイナモ)が正常に機能していても、最初の電圧を維持することができなくなってきます。12Vを切るような状態では、かなり劣化は進んでおり、11V台前半にまで電圧が落ちてきているようであれば、条件によってはエンジンの始動が困難になります。これがバッテリーの寿命になります。

このようにバッテリーの電圧を計測すれば、バッテリーの状態をかなり正確に把握することができますし、またエンジン始動後の電圧も一緒に計れば、オルタネーターの発電状況も確認することができます。ちなみに正常なバッテリー・オルタネーターの組み合わせでは、エンジン始動後の電圧は13.5〜14Vくらいになります(電装品を使用している場合は、その分低く表示されますから、すべての電装品をOFFにして確認してください)。

エンジン始動後の電圧が13Vを切っているようであれば、バッテリーかオルタネーターが劣化していることが考えられます。ただ、オルタネーターのトラブルの場合は、全く発電しなくなることの方が多いので、すぐにバッテリーが上がって気づきやすいので、バッテリーの可能性が高いです。

いずれにしても、劣化したバッテリーはいくら充電しても本来の性能に戻ることはないので、バッテリーの劣化が確認できるようであれば、早めにバッテリーを交換することが、唯一のバッテリー上がりを防ぐ方法になります。

2008年11月14日 20時20分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バッテリーの寿命について@

こんばんは北尾です。

夏の時期にも取り上げたバッテリー上がりについてですが、これからの季節はまたこのトラブルが増えてくると思いますので、今回はバッテリー上がりを未然に防ぐ方法についてです。
バッテリー上がりを防ぐには、あらかじめバッテリーの状態を把握しておくことが重要です。では、バッテリーの状態はどうやって知ることができるのでしょうか。

まず最も確実な方法が、バッテリー液の比重を測る方法です。
比重は専用のテスターで量ることができますが、最近増えてきたメンテナンスフリー(密閉型)のバッテリーではバッテリー液を抜き取ることができないためにこの方法は使えません。

そこで、エンジン始動前の状態でバッテリーの+/-端子間の電圧を測るという方法があります。
この場合もやはり専用のテスターが必要で、リアルタイムで電圧の表示が可能なデジタルタイプのメーターが便利です。数千円で購入できるものですから、ひとつ用意しておくと電気系の作業に便利です。

バッテリー端子間で、バッテリーの電圧を測定するには、まずバッテリーの位置を確認します。計測はエンジン停止後1時間以上放置して、なるべくオルタネーターによる発電の効果が落ち着いた状態で測定することで、バッテリーの正確な状態が把握できます。

後は市販されてます、シガーライターなどに差し込んで使用する、時計などと一緒になったものを使用しても、簡易的ですがバッテリーの電圧を確認することができるのです。ただ、アクセサリー電源を入れた状態でも、バッテリーの電圧は消耗しますので、実際よりも低めの数値が表示されるので注意が必要です。

2008年11月11日 19時20分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

タイヤローテーションについてA

こんばんは北尾です。

今回もタイヤローテーションについて

前回は構造上のタイヤの摩耗量違いでしたが、今回は乗り方による磨耗量の違いです。
急な加速をすれば駆動輪が、急ブレーキばかり行っていればフロントにより大きな負担が掛かります。
また駐車するときに据え切りを繰り返していると、フロントのタイヤが路面の上でねじられて(たばこを靴底でもみ消すような感じ)特有の摩耗が発生します。パワステでステアリング操作が楽になっているので、クルマの静止状態でロック・トウ・ロックの据え切りをするのはタイヤにとっては酷です。クルマを前後に動いている状態でステアリング操作するのが良いです。

2008年11月6日 19時01分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

タイヤローテーションについて@

こんばんは北尾です。

今回はタイヤローテーションについて

大抵のクルマでは、4輪とも同じサイズのタイヤが装着されていますが、装着されている位置によって減り方に差が出てくることがあります。特に目立って来やすいのはフロントとリヤでの残り溝の深さですが、どちらかが先に摩耗してしまうと2本だけ先に交換しなくてはならなくなります。そこで定期的なローテーションを行うと4本のタイヤをバランス良く使い切ることができます。

タイヤの摩耗量が前後で違ってくる理由には、@重量配分が前後で違う A駆動方式の違い B前輪はステアリング操作がある Cアライメントのセッティング(タイヤの微妙な取り付け角)が前後で違うなどがあります。
 後輪駆動(FR)は、フロントでステアリングとブレーキ力、リヤで駆動力という具合で役割分担がはっきりしている上、重量配分はフロントが少し重い位なので比較的摩耗量の差は出にくいようですが、前輪駆動(FF)は、重量が前輪に集中し、駆動もブレーキもステアリングも行わなくてはならないので、タイヤへの負担も前よりになりがちです。その結果、フロントの摩耗がリヤより多くなってくる傾向にあります。

2008年10月28日 18時15分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

サーモスタットについて

こんばんは北尾です。

今回はサーモスタットについて

サーモスタットとは冷却水の温度をコントロールするものです。
エンジンの中に入っている冷却水は、ウォーターポンプでエンジン内部やヒーター、そしてラジエーターへ循環させるようになっていますが、冷えている状態ではサーモスタットの弁が閉じて、冷却水がラジエーターに流れないよう遮断しています。この時は、エンジン内部かヒーターホースの間を冷却水が循環しています。

サーモスタットの弁が開く温度は80〜84度程度が多いのですが、寒冷地仕様では90度ぐらいの設定をする場合もあります。そして、開弁温度からプラス10度くらいで全開になるようになっています。

オーバークールは、サーモスタットが完全に閉じなくなることで発生します。温度に関係なくラジエーターにエンジンからの冷却水が流れ込むため、冷却水が冷えすぎてしまいます。
チェロキーの場合、夏場のオーバーヒートを防ぐためサーモスタットの温度を82℃またはそれより低いものを使用している場合があります。

2008年10月25日 20時16分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

オーバークールについて

こんばんは北尾です。

オーバークールについて

水温が正常な場合、水温計がだいたい真ん中付近を指していますが、オーバークール現象になると、それよりかなり低い位置を指していたり、全く上がってこないこともあります。初期は水温の上昇に時間が掛かったり、渋滞中は適温でも走行すると水温が下がり出すなどの現象が現れます。
車内の暖房は、冷却水の熱を利用するようになっているので、ヒーターも効きにくく、寒い思いをすることになります。

オーバークールはエンジンにとっても良くありません。燃焼室で発生した熱が多く逃げるので熱効率が悪くなり、燃費悪化の原因となります。(エンジンが冷えているときは、燃料が多めに供給されます)
さらに、燃焼室内での気化が悪くなるので、ススの発生や燃料がオイルに混ざりやすくなり、潤滑性能を低下させるのでエンジン内部の摩耗を進行させてしまう可能性があります。エンジンオイルも低温になるので、混ざった水分や燃料分が抜けづらくなり、劣化状態が長引きしやすくなります。オーバークールの場合、オーバーヒートのような致命的なエンジントラブルにはなりにくいのですが、ジワジワと各部にダメージを与え、気付いた時には手遅れになる可能性がありますので注意が必要です。

2008年10月18日 23時06分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

エンジンオイルについてC

こんばんは北尾です。
今回も引き続きエンジンオイルが劣化する原因について書きます。

エンジンオイルが劣化する原因 その3
ガソリンを含んだ燃焼ガスや水分の混入。通常これらの成分はエンジンオイルを適正な温度まで上昇すると、ある程度は蒸散するのですが、上記のような油温が十分に上昇しない状況では、そうした効果も期待できずにさらにオイルを劣化させることになります。
これ以外にも、エンジン内部で発生したカーボンやスラッジといった汚れを取り込んだり、酸化による劣化も考えられますが、エンジンオイルを劣化させる最大の要因は上記のふたつなので、こうした使用さえる人は、交換サイクルを短くする必要があります。

2008年10月2日 20時52分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

エンジンオイルについてB

こんばんは 北尾です。

前回に引き続き、エンジンオイルが劣化する原因について書きます。

エンジンオイルが劣化する原因 その2

油温が上がりきらない状況
エンジンオイルは温度が高くなりすぎるのもダメですが、実は低すぎるのも良くないのです。オイルへのダメージという点では、低温で使用することは130度を超えるような高温と同じくらい厳しいです。
オイルの温度が十分に上昇しない状況とは、例えば近所へ買い物に出るくらいの短時間・短距離の走行が挙げられます。

2008年9月25日 20時07分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

エンジンオイルについてA

こんばんは北尾です。

今回から何回かにわたって、エンジンオイルが劣化する原因について書きます。

エンジンオイルが劣化する原因 その1

油温が上がりすぎる状況
熱によってオイル成分の変化する状況サーキット走行など、エンジンの高回転域を多用する様なハードな走行や熱が逃げにくい夏場の渋滞路など、エンジンの発熱量がラジエターなどの冷却性能を上回る場合、車種やエンジンの種類などにもよりますが、走行時の適正な油温は大体90度〜120度くらいと言われています。過酷な使用状況が続き、エンジンオイルを十分に冷ますことができなくなってくると、オイルの温度は120度を超えさらに上昇してゆきます。一般的なエンジンオイルでは、油温が130度を超えるとその性能が著しく低下してしまいます。

2008年9月18日 20時32分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

エンジンオイルついて@

こんばんは、北尾です。

今回はエンジンオイルについて

なぜエンジンオイルを交換する必要があるのでしょうか?
その理由は、エンジンオイルは使用することで性能の低下、劣化していくからです。

エンジンオイルの役割は、エンジン内部の金属同士が擦れ合う部分の摩耗を防ぎ、各部がスムーズに作動する潤滑機能、エンジン内で発生した汚れを取る清浄作用、燃焼室の爆発圧力を逃がさないための気密保持性、爆発によって発生する熱を取り込み大気中に放出する冷却作用、エンジン内部の防錆作用など沢山の作用があります。

しかし、エンジンオイルが劣化してくると、これらの機能を正常に果たせなくなってしまいます。そうすると金属同士が直接こすれて摩耗が発生したり、燃焼圧力が漏れることでパワーが低下したりします。そのためエンジンオイルが劣化してきたら、新しいオイルに交換する必要があります。

2008年9月16日 18時52分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

オイルエレメントついて

こんばんは、北尾です。

今回はオイルエレメントについて

皆様はオイルエレメントの役割をご存知でしょうか?
エンジンはオイルを循環させて使用していますので、循環しているうちにゴミや金属粉、燃焼時に発生するカーボンなどの不純物がどうしても溜まってきます。
これら不純物のうち重い物はオイルパンに沈殿していきますが、軽い物はオイルと共にエンジン各部を循環してしまいます。
それにより、ピストンを摩耗させたり、場合によってはエンジンの焼き付きの原因となったりします。そこで不純物を取り除く働きをするのがオイルエレメントです。
このオイルエレメントの構造は、濾紙を円筒状に加工し幾重にも折り込むことで濾紙の表面積を広げたもので、使用していれば詰まりが発生してきます。
もし詰まったとしてもリリーフバルブからオイルが流れる構造ため、オイルが回らずにすぐにエンジンが焼き付くということはありませんが、オイルの流れが悪くなることでエンジンの不調を招いてしまうことがあります。
このため、定期的に交換する必要があります。一般的な交換サイクルの目安は「オイル交換2回に1回」と言われています。
オイルエレメント単独でも交換することも出来ますが、脱着時にオイルが0.5L前後抜けてしまうため、オイル交換と一緒にしたほうがよいです。

2008年9月4日 19時03分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

オイル交換について

こんばんは 北尾です。
今回はオイル交換について

皆様は大体どれくらいでオイル交換をされますか?
新車購入で5万〜6万kmでクルマを手放してしまうつもりだったら、カーメーカーの指定値(一般に1万kmくらい)に従っていれば問題はない思います。何かあったとしても保証も効くと思います。
しかし、中古車購入や10万kmオーバーを目指していて、常にベストコンディションを維持したいとお考えなら、早目に交換する事をお勧めいたします。人間の身体に例えますと、若い時の無理みたいなもので、歳をとってからその無理が響いてくるからです。
ではどれくらいで交換すればよいのでしょうか?
ガレージサンでは3000km前後を目安に交換することをお勧めしております。オーナーズマニュアルなどに書かれている「1万km毎」は最良の条件下における最大値です。実走行では3000kmぐらい走ると目に見えて劣化してきます。
また空気に触れたまま時間が経つと酸化による劣化が進行し、6ケ月以上放置しますと潤滑能力も低下してきますので、走行距離が短かったとしても半年に1度はオイル交換したほうが良いと思います。

2008年9月1日 18時55分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

オーバーヒートについてB

今回もオーバーヒートについて書きます。

今回は確認してからですが、冷却水量を確認して十分な量が残っている場合は、サーモスタットやウォーターポンプ、またはファンベルトの切れ、ファンの作動不良など様々な原因が考えられますが、この場合はいずれにしても、その場で応急修理をするのは難しいです。
ある程度置いておいて水温が下がれば、再び走行が可能になる場合もありますが、オーバーヒートの原因が解決していない限り、またすぐに同様の症状が出るはずですので無理をせずロードサービス等を依頼しましょう。
次に冷却水量が著しく減っている、もしくはほとんど入っていないような場合は、明らかに冷却水が漏れた跡が見つかる場合があります。。多くの場合はホースの破れやウォーターポンプなどがその原因と思われますが、この場合もやはり応急的な処置での再走行は難しいでしょう。よくガムテープなどで破れたホースを補修すると言うこともありましたが、それは本当に応急的な処置ですのでお勧めできません。
オーバーヒートを起こすのは何らかのメカニズム的なトラブルが発生した場合がほとんどです。そして、そうしたトラブルというのはなかなか応急的な処置だけでは解決しにくいものですので、ロードサービスを頼むというのが最も有効な対処法となります。

2008年8月28日 19時35分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

オーバーヒートについてA

こんばんは、北尾です。

今回もオーバーヒートについて書きます。

突然水温計の針が急激に上昇したり、すでにボンネットから水蒸気が昇っているというような場合、路肩など安全に停車できる場所を探してクルマを停車させて下さい。そしてエンジンはすぐに切った方がいいです。
水温が高い状態でエンジンを止めてしまうと、エンジン本体にダメージを与えてしまうという話もありますが、状況にもよりますがエンジンの過負荷によるオーバーヒート以外では、冷却システムに何らかの異常が発生していますから、エンジンを掛け続けても余計に水温が上がる可能性があります。とりあえずエンジンを切り、それ以上温度が上がらないようにした方がエンジンへのダメージが少なくて済むケースが多いと思います。

次にボンネットを開けて、エンジンルーム内の熱を逃がすのですが、いきなり開けてしまうと蒸気などで火傷をしてしまうこともありますので、まずはボンネットの隙間から蒸気が上がっていないか、冷却水などが漏れていないかをチェックし、安全を確認してからボンネットを開けるようにしてください。

ボンネットを開けたら、冷却水が入っているかどうかを確認します。
冷却水量の確認は、通常リザーブタンクの液量でチェックすることができます。似たような形でウォッシャー液のタンクもありますから、お間違えのないように。リザーブタンクが付いていないクルマやリザーブタンク外側からでは中の液量が見えないクルマ(一部の輸入車など)では、ラジエターキャップを開けて直接液量を確認する必要があります。
ですがラジエターキャップを空けるときに残っている冷却水が噴出す恐れがありますので十分に冷えるのを待ってから開けるようにして下さい。

2008年8月21日 18時30分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

オーバーヒートについて

こんばんは、北尾です。

今回はオーバーヒートについて
オーバーヒートの原因として、延々と続く坂道を全開で上り続けるような状況で起こるエンジンのオーバーロードによるものとメカ的なトラブルによるものが挙げられます。
最近のクルマであれば、まずそうした事態に陥ることはないと思いますが、やはりチェロキーなどの年式の古いクルマでは心配な部分もあります。ただ古いクルマではメンテナンス不良によってオーバーヒートを起こすことが多いです。
メカ的なトラブルには様々な要因が考えられますが、最も多いのが冷却水の漏れです。また冷却水を循環させる働きをしているウォーターポンプを駆動させるためのベルトが緩んでいたり、切れてしまうことで、冷却水を循環させられなくなるケースや、ウォーターポンプ自体の故障、冷却水路を制御するサーモスタットの不良、ラジエターに風を送るためのファンの故障など、様々な原因が考えられます。

2008年8月17日 19時16分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バッテリーについて

こんばんは北尾です。
前回書きましたが、夏場の電力消費をどうすれば抑えることができるでしょうか?
まずブレーキランプですが、ブレーキを踏まない訳にはいきませんからどうしようもありません。MT車であれば、サイドブレーキを引いてこまめにブレーキペダルを離すという方法もありますが、AT車でこまめにシフトをDからNやPに変える操作は、ミッションに負担を掛けますのでお勧めできません。それでは消費電力を抑えるにはどうすればよいのでしょうか?

それにはエアコンの風量を控えめにするのが効果的です。エアコンが最も多く電力を消費しているのは、風力を最強に設定している状態なので、こまめに切り替えてやれば電力消費量を抑えることができます。

案外カーナビやTVなどはそれほど電力を消費しませんので、よほどバッテリーが危険な状態でない限りはいちいち電源を切る必要はありません、どちらかと言えば、カーオーディオのスピーカーが電力を消費しますので、音量は控えめにしておくといいでしょう。

バッテリーやオルタネーターなどが正常な状態であれば、2〜3時間くらいの渋滞でバッテリーが上がってしまうことはありません。バッテリー上がりを起こす場合は、バッテリーが弱っている時が多いので、遠出などの前にはバッテリーの状態を点検して見てください。

2008年8月7日 19時27分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バッテリーについて

こんばんは北尾です。

バッテリーは温度変化に弱く、特に低温状態ではその機能が著しく低下してしまいます。そのため冬場にバッテリー上がりのトラブルが多いのですが、では気温が高い夏でもバッテリートラブルが多いのはなぜでしょうか?

実は暑い時期というのは、単純に電力の消費量が多く、オルタネーターの発電量が消費量に追い付かなくなることでバッテリーの充電量が低下してしまうのです。夏場に使う装備で、最も電力消費が多いのは、エアコンの風を送るためのファンです。

送風用のファンは電気モーターによって回転するのですが、暑い時はとにかく全開にしがちで、これがバッテリーに負担を掛けます。それにもうひとつ、エアコン以外に電力を多く消費するのが、意外にもブレーキランプです。
このふたつを良く使う機会は、真夏の高速道路などで渋滞にはまった時です。真夏の車中では、とてもエアコンなしにはいられませんし、渋滞時にはブレーキペダルを踏んでいる時間が長くなります。その上エンジン回転数が上がらないためにオルタネーターの充電量も下がります。つまり、発電量が少ない上に、消費電力は多いという状況になってしまいます。

2008年7月31日 18時56分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バッテリー交換について

こんばんは北尾です。
今回もバッテリーについて

チェロキーのバッテリーは国産車と違い表記方法が異なります。
国産ですと40B19Lとか55D23Lと言った表記方法ですが、米国車用の表記は58-6MFとか58-600、BX-76と言った独特の表記方法になっています。ですのでどれを買っていいのか分らないと思います。

EX58・58-6MF・BX-58C・58-60・58-48・58-72・58-60S・58・UPM58・BA58-540・58-6YR・BXH-58

上記を参考にしてみてください。後は端子がバッテリーの上面にあることが大事です。アストロやサファリなどのバッテリーは側面に端子があります。
ちなみに国産車用のバッテリーは高さが高いのでボンネットを閉めたときにあたるので装着できませんので注意してください。

2008年7月29日 18時14分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バッテリーについて

こんばんは北尾です。
今日もバッテリーについて書きます。

では突然のバッテリー上がりが来てしまったらどうすればよいでしょうか?
まずはロードーサービスなどに連絡を入れてください。
お近くの方は当店でも結構です。すると救援車が一時的に電気を貸してくれるので、その場はエンジンを始動することができます。
またブースターケーブルをお持ちの場合は、近くの方に応援を頼んで、救援車からの力を借りてエンジンを始動することができます

ですがブースターケーブルによるエンジン始動は、バッテリーの爆発事故等につながる可能性もあるため、正しい手順で行ってください。

1.ブースターケーブルのクリップなどに異常がないかをよく点検する。
2.ブースターケーブルの接続時には必ず救援車のエンジンを止める。
3.ブースターケーブルは次の順番に接続する。

@バッテリー上がり車の+端子にブースターケーブルの赤の片一方を接続
Aその赤のもう一方を救援車の+端子に接続
Bブースターケーブルの黒色の片一方を救援車の−端子に接続
Cその黒のもう一方をバッテリー上がり車のバッテリーではなく、エンジンなどの金属部に接続
(@→A→B→C)
4.接続後、救援車のエンジンを始動させ、エンジンの回転を少し高めに設定し、バッテリー上がり車のエンジンを始動する。
5.ブースターケーブルの取り外しは接続の時の逆の順序とする。
(C→B→A→@)

これで一時的にエンジンを始動することができますが、交換時期に来ているバッテリーの場合は、一度エンジンを切るとまた始動出来なくなります。この場合はバッテリー交換になります。

2008年7月24日 19時34分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バッテリー上がりについて

こんばんは北尾です。
今回はバッテリー上がりについて

キーを回してエンジンが掛からない! まずバッテリー上がりだと思う方が多いと思いますが、エンジンが掛からないとき、まずは何が原因でエンジンが掛からないのかを特定することが大切です。エンジンが掛からないからといって、すぐにバッテリーが原因と決め付けてしまっては解決する問題も解決しなくなってしまうからです。例えば一度エンジンが掛かったのにすぐストップしてしまった、などという場合、実はガス欠が原因だったというのもよくある話です。

では原因の特定方法ですが、まずはエンジンが掛からない状況について考えてみてください。ポイントはセルモーター(エンジンを始動するモーター)の作動音です。キーを回したときに通常であれば「キュルキュルキュル」と数回セルモーター音が聞こえた後にエンジンが始動しますが、その音が「ギュルギュルギュル」「カタカタカタ・・・」と弱々しい場合には、バッテリーが弱っている可能性が高いです。

次にいくらキーをひねっても、セルモーターが全く作動しない場合ですが、これはバッテリーの放電がかなり進行しているか、車の故障も考えられます。ポイントとしては、キーをオンの位置まで回したときに、メーターパネル内の各チェックランプが点灯するか、またヘッドライトやオーディオが作動しているかを確認してください。チェックランプは点灯しているが光り方が弱い場合などは、バッテリーがかなり放電している可能性が高いです。
チェックランプは点灯し、ヘッドライトやオーディオも作動しているがセルが全く回らない場合はインヒビダースイッチや、ヒューズ、セルモーター、燃料系統など様々なトラブルが考えられますので、本格的な点検修理が必要となります。
意外と見落とされがちなのが、少し前にバッテリーを交換していたり、ターミナルを外す作業を行っていて、その後ターミナルの接続端子をしっかりと締めていなかったために、徐々に緩んで接触不良を起こしてしまうケースです。その場合は、バッテリーターミナルの緩みをチェックしてみると判別できるはずです。

2008年7月17日 20時11分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バッテリーについて

こんばんは北尾です。
今日はバッテリーについて書きます。

バッテリーは自動車を構成している部品の中でも、大変重要な役割を担っています。エンジン始動時をはじめ、ヘッドライトやブレーキランプなどの各種ランプ類、カーナビ、カーオーディオやワイパー、パワーウィンドウ、時計など、多くの電装品を正常に働かせる役目があります。特に夏場はエアコンの使用で更に電気的負担はピークに達します。
通常バッテリーの寿命は2〜3年と言われていますが、寿命は車の使用方法や使用条件によって大きく変わります。

寿命末期の症状は次の通りですので、ご参考としてください。
・エンジンがかかりにくい。(セルの勢いが弱い)
・アクセルを戻すとライトが暗い。
・パワーウインドーの開閉が遅くなるなどです。

突然の「バッテリー上がり」で路上でトラブルになる前に、早めの交換をお勧めいたします。

2008年7月15日 21時09分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーの水温計について

こんばんは北尾です。

水温の仕組みについてです。
エンジンはガソリンを爆発させてますので、熱を発生します。
その熱を冷やすために水を循環させてその熱を放熱しますが、そのままでは水は沸騰してしまいますので、ラジエターと言う細かい格子状の中を通り空気に触れる面積をふやして熱を放熱します。
ただラジエターだけでは放熱し切れませんのでファンと言う扇風機みたいな物で風を送って熱を放熱します。
その水を循環させているのがウォーターポンプで、エンジンの回転を利用していますので、当然エンジンの回転が高いほうが水の循環量は多くなります。
しかしエンジンをかけて直ぐなどは、冷やす必要はないので栓をし水の流れを止め、大体80℃ぐらいでその栓を開くようになっています、それがサーモスタットです。
ですが水温計は100℃以上を指すことがあります、ですが沸騰はしていません。それはラジエターキャップで蓋をして、圧力をかけているからです。

2008年7月10日 20時50分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーの水温計について

こんばんは北尾です。

今回はチェロキーの水温計について書きます。
最近暑い日が続きます、チェロキーにとって過酷な季節がやってきました。コンパクトなエンジンルームに4000ccの排気量です、熱を持つのは仕方がありません。
オーバーヒートする可能性が増えてきます、それを判断する目安に水温計があります。
メーターの中の左上の小さいメータがそうです。
メーターのメモリで赤い部分まで針が到達するとオーバーヒートと言う意味になりますが、このメーターも個体差が大きく、めもりの真ん中くらいで安定してる車もあれば、赤のラインすれすれまで上がる車もありますので、ご自分の車のメモリがいつもどの辺りを指しているかを気にしてみてくださいね。

2008年7月3日 19時11分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

LEDルーム球について

こんばんは 北尾です。
今回LEDランプで、チェロキーのルーム球について書きます。
リミテッドの場合は、マップランプ兼用で前後4ヶ所にランプがついています。
球はT10タイプのウェッジ球で18Wが入っています。球自体は18Wでなくても良いので、T10ウェッジ球のLEDでしたら大体合いますが、球部分が頭でっかち過ぎるものは入りませんので注意してください。
それよりも球を交換するのにオーバーヘッドコンソールを外すほうが大変だと思います、外し方がわからない場合は無理せずに一度ご相談下さい。

スポーツは前後に2ヶ所カバーのついたルームランプがあります。
球自体も国産であまり使われていないタイプの球が入っていますので、単純に球交換だけではだめになります。基盤にLEDがついているような長方形や正方形型のLEDルームランプが売られていますので、それを使用して配線加工して取り付けします。
ですがルームランプを止めている、2本の棒に平たい円状のワッシャーを外す時に棒を折ってしまったり、ワッシャーを無くしてしまったりするので、こちらも外し方がわからない場合は無理せずに一度ご相談下さい。

2008年6月26日 19時29分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

LEDウインカー球について A

こんばんは北尾です。

前回、LEDウインカー球について書きましたが
今回はその注意点についてです。
LEDウインカー球は消費電力が少ないので、車が玉切れしてると判断してしまいます。高級車では玉切れ警告等が着いたりしますが、XJは警告等がありませんので、ウインカーが高速で点灯するハイフラと呼ばれる現象になります。
それを防ぐには抵抗と呼ばれるものをウインカーの配線の+と−の間に入れて通常の球と同じ電力消費を作りだす必要があります。
但しこの抵抗は非常に発熱しますので、取り付ける際に、配線から離してボディにねじ止めするか、針金等で固定してください。
結束バンドでは溶けてしまう恐れがあります。

2008年6月19日 18時36分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

LEDウインカー球について

こんばんは北尾です。

今回はLEDウインカー球について
皆様はLEDタイプのウインカー球をご存知ですか?
通常のウインカー球は、一般的に電球と呼ばれるフィラメントの入ったもので、点灯の仕方がじわっと点いて、じわっと消えるものですが、LEDタイプのものはポンと点いて、ポンと消える感じで見た目もきれいです。
インターネットオークションなどでもチェロキーに合うダブル球のLEDウインカー球が出ていますので簡単に手に入れることができます。
ただLEDは光が拡散しない特徴がありますので、正面から見ると明るいですが、角度が変わると普通の球より暗く感じることがあります。
もう一つ注意点がありますので、次回に書きます。

2008年6月17日 19時56分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

エアコン

こんばんは北尾です。

最近暑い日が続きますね。車に乗るときにエアコンをつける機会が増えてくることと思いますが、皆様のエアコンは快適ですか?
エアコンを入れては見たものの、何か効きが弱いと思っておられる方は一度エアコンガスの量を見てみてはいかがですか?
本来はエアコンガスは減らないものなのですが、やはり配管の継ぎ目などから少しずつもれてきます。もうXJは10年以上経過していますので、やはり漏れる率は高くなります。
完全に漏れを無くすには、エアコンの徹底的な修理が必要になり費用も莫大になりますが、ガス補充ですと1シーズンごとに補充がいりますが、比較的費用は安く済みます。
完全にガスが無くなるくらいに漏れているものは、ガスの補充だけでは駄目ですが、それ以外のものは補充でその場をしのげると思いますし、ガスの漏れ止め剤もありますので、一度相談してみてください。

2008年6月12日 19時19分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーの電球についてA

こんばんは 北尾です。
今回もチェロキーの電球について書きます。
前回フロントのウインカー球がダブル球なので注意してくださいと書きました。
普通ウインカーにダブル球は使用しませんので間違いやすいです。
ノーマルのウインカーレンズはレンズ自体に橙色がついていますので、球自体は普通のダブル球で大丈夫ですし、普通のダブル球は簡単に手に入ります。
ウインカーレンズをクリアーに変更されている方は、レンズ自体に色がありませんので、ダブル球自体に橙色がついていないといけなくなります。
橙色のダブル球が手に入りにくく、値段も高くなります。
量販店でも数が少ないので、よく普通のダブル球を入れられている方がおられますが、保安基準に適合いたしませんので注意が必要です。

2008年6月10日 19時37分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーの電球について

こんばんは 北尾です。
今回はチェロキーの電球について書きます。
皆様はチェロキーの電球切れをご自分で交換されますか?
車の好きな方なら簡単に交換できるかと思います。チェロキーの場合はウェッジ球と呼ばれる電球の下の部分が平たくて差し込むタイプと口金ピンタイプと呼ばれる、電球の下の部分が金属でできた球を使用しています。後者のタイプは差し込んでねじらなければいけないので、初めて交換される方は注意してください。
テールランプは純正の場合。
ウインカー、バック球は 口金ピンBA15sのシングル球 12V 21W
ブレーキ球は  口金ピンBA15dのダブル球  12V 21W/5Wです。

ヘッドライト周りは純正の場合
ヘッドライト  H4バルブ 60W/55W
ポジション球  口金ピンBA9S 4W(特殊なので注意が必要です。)
口金部分と電球部分が同じ大きさのもの、電球部分が頭でっかちのものは入りません。
サイドマーカー ウェッジ球T10 5W 
ウインカー球  口金ピンBA15d 21W/5W です。
このフロントのウインカー球がダブル球なので注意してください。

                 

2008年6月5日 19時23分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バックカメラについて

こんばんは北尾です。

今回もバックカメラについて書きます。
汎用型の後付タイプのバックカメラですが、RCAピンケーブルでモニターに映像を入力するものと、無線でTV電波で映すものと二通りあります。
前者はVTR入力の在るモニターやナビであれば接続することができますが、バックギアに入れたときに(自動で切り替えするかどうかはその接続するモニターの性能になりますが)連動させることができますが、バックドアから配線を引っ張ってくる必要があるので、ご自身での取り付けは手間暇がかかります。
後者はTV電波で送信するので、バックギアで自動的に連動させるのは難しいですが、配線が少なくてすみますので、ご自身での取り付けも比較的に簡単です。
ですがバックのたびにTVのチャンネルを手動で切り替える手間を考えれば、実用性で考えれば、前者をお勧めいたします。


2008年5月29日 21時28分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ミラーモニターについて

こんばんは北尾です。

今回はミラーモニターについて書きます。
ルームミラーモニターは、名前の通りルームミラーの形をした、横長のモニターです。
モニターの大きさも5インチ、7インチ、最高で10.2インチまであります。
ただ10.2インチでもミラーの形がありますので横長になりますが・・・
最近のものではバックカメラを接続できたり、ワンセグ内臓であったりと便利になっているもの出ています。
取り付けも一番簡単で、アンテナ分離型ETCとオーディオ交換ができる方は、チャレンジしてみるのもよいかと思います。
ただミラーモニター自体の重量が結構ありますので、脱落の危険性があります。
チェロキーのルームミラーは接着剤で着いていますが、年式とともに剥がれ易くなってきている場合がありますので、剥がれてしまった場合はもう一度接着しなおす必要があります。

2008年5月15日 18時53分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

バイザーモニターについて

こんばんは北尾です。

今回はバイザーモニターについて書きます。
サンバイザーモニターは、名前の通りサンバイザーに液晶モニターが埋め込んである物で、ヘッドレストモニター同様リアモニターとして使うことが多いです。
取り付けもヘッドレストモニターよりは簡単で、汎用品も数多く出ていますので、比較的相場もお求め安いのですが、チェロキーの場合純正のサンバイザーの横幅が長いので、ほとんどの汎用品では長さが足りないと思います。
バイザーを引っ掛けるフックの位置をかなりドア側までずらさないといけなくなります、かと言ってフックを付けないと車検時に不合格になる場合がありますので注意が必要です。

2008年5月13日 19時15分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ヘッドレストモニターについて

こんばんは北尾です。

前回に引き続きヘッドレストモニターについて書きます。
前回ヘッドレストにモニター埋め込む形のことを書きましたが、注意点があります。ヘッドレストにモニターを埋め込むには、中のスポンジをくりぬかなければ埋めることはできません。
という事は、事故の際に頭部の損傷を軽減するという本来の役割を果たせない恐れがあるとの事で、車検に合格できない場合があります。
恐らく大手のディーラーですとまず無理だと思います。
元に戻すにも、加工してしまってますので難しくなりますので、そのことを頭に入れて、予備のヘッドレストを用意する等の準備が必要です。
汎用タイプのヘッドレストモニターの中には、車検対応する物もありますので、選ぶときの参考にしてください。

2008年5月3日 17時42分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

GW本番突入!!

今晩は、福西です。
ついに明日からは本格的にGWですね。
今回のGWは明日からの方も多いのではないでしょうか?でも、GWを迎えてのガソリン値上げは、お車で遠出をお考えの方には大ショックですよね、、、とは言いつつも、せっかくの長期休暇です、皆さんおもっきり楽しみましょう!

当店ガレージサンでは、GW中も休まず営業しております!!期間中もチェロキーをみることができますのでお気軽にご来店下さい。
GW中は通常より交代制での営業となりますので、ご来店の際はお待ちいただかなくてもいいよう、前もってご連絡いただけましたら幸いです。
また、整備工場は3〜6日まで休業致しますのでご了承下さい。

2008年5月2日 18時07分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

デモカーのセキュリティー

こんにちは整備の宮本です。

デモカーのセキュリティー取付が終わりました。
エンジンスターター・マイクロウェーブセンサーの取付もオプションのボイスユニット各種センサー(赤外線センサー・音圧センサー・傾斜センサー)の取付も済み、
センサーの設定を専用のコンピュータークリエを
使って行い(細かな設定が出来ます)
リモコンのボタンを押しますと見事に動きました。
次はエンジンスタートボタンを押すと、
これまた見事にエンジンが始動しました。
このセキュリティーは各センサーの組み合わせで
誤作動の少ない設定が出来ます。
ここでは書ききれないので
来店された時はデモカーのセキュリティーを
体感してみて下さい。

2008年4月25日 19時29分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ヘッドレストモニターについて

こんばんは北尾です。

最近はナビゲーションが普及し、それに伴い車内でDVDビデオなどを楽しむ方が増えてきております。ちょっと前までは見せる車として多くのモニターを搭載するのが多かったですが、最近は後部座席の方に楽しんでもらうリアモニターを付けるのが多いです。
DVDや地デジを後部座席で楽しんでもらい、運転手はナビゲーション画面を見る。その為のリアモニターの一つとしてヘッドレストモニターがあります。
運転席と助手席のヘッドレストの中にモニターが埋め込んであります。
大きさは7インチぐらいから9インチぐらいまでが最も一般的で、インターネットなどでも比較的安値で出回ってますが、ほとんどはヘッドレストの周りが合皮ですので、チェロキーの場合はリミテッドしか見た目的に合わないと思います。
スポーツに付けるのであれば、皮のシートカバーをつけるか、今付いているヘッドレストに埋め込むという形になります。


2008年4月24日 19時05分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

セキュリティーの取り付け

こんにちは整備の宮本です。

今日からデモカーのチェロキーに新しい
セキュリティーの取り付けを始めました。
色々なセキュリティーが有りますが、
高性能のセキュリティーGrgoを取り付けています。
機能や性能は海外の製品に負けないと思います。
取付が難しくて時間が、かかりますが
取付が終わったら又詳しい情報を
お知らせします。

2008年4月22日 19時18分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

HIDについて

こんばんは北尾です。

HIDを選ぶときの注意点について書きたいと思います。
最近はインターネットの普及で、以前よりも商品を安く買える機会が増えたと思います。私もよくYAHOOオークションなどで買い物しますが、一般のカー用品店よりもかなり安く買えたりします。
HIDもその一つでかなり安い商品が出品されていたりしますが、値段だけで飛びつかないで下さいね、安いのには理由がある事が多いです。

やはり海外製品が多い! 海外製品悪いわけではないのですが、日本の製品に比べると信頼性がやはり低くなりがちです。私の経験談ですが、一年ぐらい前後でバルブやバラストが故障しがちです。また海外メーカーなので、同じものを探したり修理に出すのが難しくなります。
できれば保障期間が一年ぐらいある商品を選んで下さい。また保障がついていても、送料がこちら負担で海外に送付させられたり、修理に2〜3週間かかるケースもあります。
ご自分で取り付けされる方は、安く買って消耗品と割り切り、長く使用できればラッキーですが、ご自分で取り付けできない方は、その都度工賃が発生してしますので、結局高くついてしまう事もしばしば・・・

海外製品のすべてがこのようなことではございません。実際私自身が付けているHIDは海外製品ですし、よい商品もたくさんあります。
ですが不安な方は、多少高くても安心できる商品を購入される事をお勧めいたします。

2008年4月17日 17時53分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ヘッドライトスイッチについて

こんにちは整備の宮本です。

ヘッドライトが点灯しない!
皆様はそんな経験はありませんか?

片側のロービームが点かない場合は、玉切れをしている場合が多いですが、両方とも点かない場合があります。
パッシングしてもライトが点灯しない場合は、玉切れかヒューズを疑ってください。
しかしパッシングした時はライトが点灯する場合があります。
この場合はヘッドライトスイッチを疑ってみてください。
チェロキーのヘッドライトスイッチは原始的で、引っ張る事により接点が接着して電気を通電する仕組みなので、長年使用する事によって接点が擦り減ったり、錆びたりして接触不良を起こす事がよくあります。
接触不良だからと言って絶対に潤滑スプレーなど油は差さないで下さい!
チェロキーのヘッドライトスイッチは太い配線で電気を流していますので、油などを差しますと熱を持ち、最悪の場合は煙が出たりします。
チェロキーのヘッドライトスイッチは国産に比べて壊れやすいことがありますので、この様な症状が出た場合はご相談下さい。

2008年4月15日 19時30分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

HIDについて

こんばんは北尾です。
今回もHIDについて書きます。

チェロキーのヘッドライトバルブはH4と呼ばれるものを使用しています。
このH4バルブとは、1つのバルブでハイビームとロービームを切り替えするもので、バルブの中のフィラメントと呼ばれる電線部分がハイビーム用とロービーム用と2本あります。
その為、よく使用するロービームのみの電線が切れてしまうことがよくあります。それにくらべHIDは1つバルブで切り替えをしていますので、ハイ、ローどちらかのみが切れるということはありません。では1つのバルブでどうやって切り替えをしているのでしょうか?
HIDのハイビームとロービームの切り替えは一般的に2通りあります。
1つめは、バルブの付け根にモーターや電磁石を装着し、その力でバルブを前後動かしハイビームとロービームを切り替えする方式。最近の外品HIDはこの方式が多いです。
2つめは、バルブの下に遮光板を装着しその遮光版を動かしハイビームとロービームを切り替えする方式。純正のHIDに多いです。

一つ目の方式はバルブ自体にモーターが付いているため、装着できる車の種類が増えますが、バルブ自体が高くなります。
二つ目の方式はバルブの交換は安く済みますが、ヘッドライト自体にユニットが必要なため、後付けでは車種別にヘッドライトを設定するのが難しいのでほとんどありません。
これ以外にもいろいろな方式がありますが、代表的なのはこの二つだと思います。

2008年4月10日 18時30分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

パワーシートについて

こんにちは整備の宮本です。

チェロキーリミテッドはレザーシートに
モーターが付いていて前後・上下と動きます。
細かい動きも出来て便利なシートです。
長く使っていますとモーターの動く音がするのに、
シートが動かない事が有ります。
チェロキーのモーター自体は丈夫なのですが、
モーターに付いているギアがプラスチックで
磨耗したり欠けたりして動かなくなることが
多く有ります。
修理する場合、部品としてモーターが無いので
中古のモーターを使って修理をする事になります。

2008年4月4日 19時18分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

HIDについて

こんばんは北尾です。
前回に続いてHIDについて書きたいと思います。

皆様はケルビンという言葉を聞いた事がありますでしょうか?このケルビンとは単位で色温度を表します。色温度説明するのが難しいので、正しくない言い方ですが、色の赤っぽさや青っぽさをあらわしています。
代表例で朝日や夕日の色温度が大体2000Kで、普通の太陽光線は5000〜6000Kぐらいです。澄み切った高原の空の正午の太陽の光でおおよそ6500Kといわれてます。

でもこのケルビン数が大きいほど明るいと思われている方が結構多いのではないでしょうか?
もしそう思ってケルビン数の高いものを買うと、かなり青い色で見た目は綺麗なのですが、雨の日などは見にくく6000Kを超えるものは車検も非対応になりますので注意が必要です。
一般的に一番見やすいとされているのが4000K〜4500K前後で純正のHIDはこれくらいに設定されています。見た目の綺麗さと見やすさを考慮すると4500K〜6000Kがベストだと思います。
選ぶときの参考にしてください。

2008年4月3日 19時09分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ブレーキの音について

こんにちは整備の宮本です。

チェロキーはフロントブレーキからの
音がよく出ます、軽く踏んだ時によく
高いキィーキィー音が出ますが、
音が出てもブレーキの効きにはあまり
関係ないですけど、ブレーキパッドが
無くて出る音は、走行中ブレーキを踏むたびに
鉄と鉄がこすれる様なギャーという音がします。
軽く踏んだ時に出る音はパッドの加工で、
一時的に音はとまりますが、走行キロが増えてくるとブレーキパッドが消耗してきて又音が出る事もあります。
チェロキーは国産車の様にディスクブレーキの鳴き止めの対策はして無いのである程度の音がするのは仕方が無いかと思います。

2008年3月28日 18時50分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

HIDについて

こんばんは北尾です。
今日はHIDについて書きます。

HIDは一般的にキセノンランプとも呼ばれキセノンガス中での放電による発光を利用したランプのことをさします。
従来型ランプはバルブ内のフィラメントへの通電による電熱で点灯するのに対し、キセノンランプはキセノンガスを封入したバルブ内の電極間の放電で点灯します。
簡単に言うと、仕組みとしては従来型ランプは家庭用の裸電球で、キセノンランプは蛍光灯とよく似ています。

HIDバルブを用いたへッドライトは、白熱バルブに比べて明るい上に、消費電力が低いため発熱も少ないです。通常白熱バルブは消費電力55WですがHIDバルブは35Wで済みます。それにフィラメントを使わないことで、消耗と突入電流や振動による断線の心配も無く長寿命です。

ですがただバルブだけを交換しても使用できません。システム上バラストと呼ばれるトランス(変圧器)が必要なるので通常のバルブよりも高価な物になってしまいますし、バラストの取り付けや配線の加工には、ある程度の技能と知識が必要になります。

また取り付けする車のバルブの種類や、色温度(ケルビン)などにも注意が必要です。
これらは次回詳しく書きます。


2008年3月27日 18時37分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

点検について

こんにちは整備の宮本です。

暖かくなってきました。
桜の開花も近づいてきました、
ドライブ等車で、出かける事も多くなって
きます。
出先でトラブル等にあわない様に、
簡単な点検をして(水・オイル・タイヤの空気圧)
出かけると大きな故障にあわなくて済むかと思います。
無料点検をしていますので、
(約15分で済みます)
利用して下さい(来店前に電話して下さい)
最近サブタンクの水が入っていない車をみる事が
多いので気になります。

2008年3月25日 19時06分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

セキュリティーについて

こんばんは。
北尾です。今回は車のセキュリティーのオプション機能について書きたいと思います。
代表的なものを書きますと

1、アンサーバック(ページャー機能)
セキュリティーが作動した時に携帯や、液晶画面、LED、音、などでリモコンに異常を通知してくれます。通信距離はそのセキュリティーよって異なりますが、よく飛ぶもので市街地で100m〜200mぐらいです。

2、エンジンスターター
リモコンで鍵を使わずにエンジンを始動する事が出来ます。イモビライザー機能が付いている車でも、部品を使用する事によりエンジンを始動できます(不可能な車もあります)。

3、オプションチャンネル
セキュリティーからリモコンを使って電気信号を出す事が出来ます。
チャンネルの数はセキュリティーより異なりますが、大体1〜8つぐらいあります。
その電気信号を利用して、トランクを開けたり、窓の上げ下げ、スライドドアの開閉、追加センサーのON、OFFなど色んな事に使用できます。

これらのオプション機能はあれば便利で、セキュリティーに必ずしも必要な物ではありません。機能が多くなればなるほど値段も高くなっていきます。自分の予算に応じて必要最低限の機能をつけておき、後でシステムアップしていきながら楽しんでいくのも一つの方法ではないでしょうか。

2008年3月20日 18時12分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

無料点検について

こんにちは整備の宮本です。

今日は皆様にお知らせが有ります。
先日から無料点検(約15分ですみます)を
始めました。
内容は、オイル・LLC・ランプ・タイヤの空気圧・
オイル漏れの点検(リフト使わず)・エンジンの始動具合・エンジン音・等の点検です。
簡単な点検ですが、日常点検をしていると自分の車の状態がわかって大きな故障に成らずに済むかと思います。
来店される時は電話予約をしてください。
又より詳しく点検をする場合は定期点検をしていただくとより安全快適に運転をしていただけるかと思います。

2008年3月18日 19時00分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

セキュリティーについて

こんばんは。
北尾です。今回は車のセキュリティーの追加センサーの種類について書きたいと思います。
前回に衝撃センサーとドアセンサーを書きましたが、それ以外の追加センサーをつけることにより、セキュリティーの性能を高める事が出来ます。
たくさんの追加センサーがありますので、代表的なものを書きます。

1、ループセンサー
センサー本体から、ループ状に配線出ていて切断されるとサイレンが発砲します。オーディオやエアロなどの盗難防止に使用します。

2、音感センサー
ガラスの割れる音等の高い音に反応し、サイレンが発砲します。

3、チルトセンサー
車両の傾きに反応し、サイレンが発砲します。
アルミホイールの盗難防止に使用します。

4、フィールドセンサー
車両付近の動くものを検知します。車付近のうろつきには警告、覗き込みや乗り込みには本警報と二段階でセンサー調整できます。

これ以外にもセンサーはたくさんありますが、全て取付するのが良い訳ではありません。車の何を守りたいか、また車の使用状況、保管状況に応じたセンサー選びをお勧めいたします。
セキュリティーに興味のある方、センサーの選び方が分からない方は、お気軽にお問合せ下さい。

2008年3月13日 19時10分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

定期点検について

こんにちは整備の宮本です

皆さんは定期点検をしていますか?
最近はガソリンスタンドもセルフが
多くなってきてオイルの点検やタイヤの
空気圧のチェックをする事も少なくなって
いると思います。
入庫して来るお客様の車を点検しますと、
タイヤの空気圧が少なかったり
ラヂエターの水が入ってなかったり又
エンジンオイルが減っていたりする車が
多くみられます、早めに気がつけば問題なく
済みますが、気がつかずにそのまま乗り続けて
故障が出た場合、修理費用が多くかかる事も
有ります。
定期点検は車の各部品が本来持っている性能を
出せる様に点検調整する事です。調子が良ければ
それを維持して、悪ければ点検修理をすれば
車を長持ちさせる事が出来て、
安全快適に運転が出来ると思います。

2008年3月11日 18時55分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーのエアコン

今日は整備の宮本です。

3月に入って暖かくなってきました。
花粉症の方はこれから大変な季節になります。
エアコンを使う事も多くなると思います、
チェロキーは国産車の様にエアコンに、
フィルターが付いていないので内気循環で
使う事が多いかと思います、エアコンの
吸い込み口は助手席の足元にあります室内が
汚れていると埃りも一緒にエアコンの中に
入っていき詰まりの原因にもなります。
チェロキーは年数も経っているので
一度クリーニングをしてみてはいかがですか?
市販のクリーナーも多く出ているので難しくは
無いかとおもいます。

2008年3月7日 18時57分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

セキュリティーについて

こんばんは。
北尾です。今回は車のセキュリティーの機能について書きたいと思います。
基本的にセキュリティーは、車の盗難やいたずらに対して、サイレンを鳴らし相手を威嚇する為のものです。
ではどういった場合にサイレンを鳴らすのか、うちで取り扱いしているセキュリティーを例に挙げます。

1、衝撃センサー(ショックセンサー)
セキュリティー作動時に外部からの衝撃を受けた時、その衝撃の強さに応じ、衝撃が弱い場合は数秒間の警告音を鳴らし、衝撃が強い場合は30秒間6つの音色で鳴り続けます。

2、ドアセンサー
セキュリティー作動時に鍵やこじ開け等でドアが開けられた場合サイレンが30秒間6つの音色で鳴り続けます。

この2つが多くのセキュリティーについている機能です。
但しこれは基本的な機能ですので、そのセキュリティーによってサイレンを鳴らすセンサーが違います。

来週はセキュリティーのセンサーの種類ついて書きたいと思いますので、宜しくお付き合い下さい。

2008年3月6日 19時22分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

インヒビタースィッチの分解について

こんにちは整備の宮本です
復活しました

今回はミクシーの問合せに
書いた記事を載せます

スィッチの取り外しをする場合、
横に付いている大きなナットは指で回る程で
強く締まっていません、ボルトはきっちりと
締まっています。
スィッチを外して分解掃除をする場合
中のプレートは見やすいので無くす事は少ないと
思います、プレートを外した後の中に入っている
小さなスプリングを無くす事が良くあります。
部品を外して綺麗に掃除をして組付け
スィッチを取り付ける場合はナットを締め付け
過ぎないように、締めすぎるとシフトレバーが
動かなくなります。ナットの内側に緩み止めの
ワッシャーが入っているので指で締め付ける位で
大丈夫だと思います。グリスは銅板にもかるく
付けた方が良いと思います。一度外して中の部品の
点検をして組みつけてはいかがですか。

2008年3月4日 19時09分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

セキュリティーについて

こんばんは。
北尾です。今回は車のセキュリティーについて書きたいと思います。
皆様は車のセキュリティーと聞いて、どういったイメージをお持ちでしょうか?自分には必要ない、サイレンが鳴るとうるさい等、あまり良いイメージはお持ちでない方もおられるかもしれません。
よく盗られる物がないないから平気と言う意見を聞きますが、実際には車に小銭が置いてるだけで、窓ガラスを割られたり、車ごと盗られたりします。
自動車盗難事件が発生するのは大都市圏だけではありませんし、取締りが厳しくなった都市部を避けて被害は確実に警戒心の緩い地方へと拡大していっています。 今や「安全な場所はない」というくらい全国的な社会問題になってきています。 よほどの防犯意識を高めないといけません。 アミューズメントパークの駐車場や海水浴場、ゴルフ場とつい防犯意識が薄れてしまいそうな場所でも要注意です。 全国の自動車盗難のうち、20%〜25%が大阪・兵庫で起こっているといったデータもあります。関西圏にお住まいの方は特に注意が必要です。また自動車盗難被害の実に7割はキーロックしていたにもかかわらず被害にあっています。
実際、私もある牛丼店の駐車場で狙われましたが、セキュリティーを付けていましたので、最小限の被害で済みました。
ですがセキュリティーも万能ではありませんし取付け方、使用方法を誤ると周囲の迷惑にもなります。
皆様にセキュリティーをもっとよく知って頂く為に何回かに分けて書いて行く予定です。
来週はセキュリティーの機能について書きたいと思いますので、宜しくお付き合い下さい。

2008年2月28日 19時32分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ナビゲーションについて

こんばんは。
北尾です。早速ですが、皆様のチェロキーにはナビを着けられていますか?
前期チェロキーはオーディオの取り付け場所が少なく、ダッシュボードが出ている為、殆どの方がナビ本体とTVモニターが別のオンダッシュと呼ばれるナビを着けられていると思いますので、オンダッシュナビの種類について書いてみます。
1、HDDナビ:ハードナビと呼ばれ、パソコンと同じハードディスクを使用してナビをしてくれます。記憶容量が大きいので地図も全国をカバーし、縮尺も詳細まで表示する事ができます。またDVD再生機能のあるものでは、ハードとDVDを別に作動させる事が出来る為、ナビを使用中でもDVD等を楽しむ事が出来ます。最近のものではCDをハードディスク内に取り込む事が出来るので、車内にCDを積んでおかなくてもOK。ですが値段が高いのが欠点!
2、DVD(CD)ナビ:地図案内にDVD(CD)ロムを使用するもの。機能もナビ性能も充実しているが、DVD(CD)ロムの容量に制限があるので、ナビによっては東日本、西日本などロムが複数毎要る事も有る。またDVD再生機能のあるものではDVDロムを出さなければならないので、地図案内が制限されてしまう事が多い。が値段に関してはハードナビよりも安い。
3、メモリーナビ:その名のとおり、地図を格納するHDDやDVDに代わりに半導体メモリーが使用されています。画面サイズが3.5〜4.5インチぐらいなので小型ナビとも言われ、GPSアンテナを内蔵していることも特徴的で、ワンセグTVを内蔵しているモデルもある。取り付けもシガーライターから電源を取って、本体をダッシュボードやフロントガラスに貼るだけとお手軽である。値段も比較的安いが地図案内に関しては必要最小限程度。
長々と書きましたが、どのタイプのナビにも長所、短所があるので、皆様の予算や使用の仕方で選んでみてください。

2008年2月19日 20時14分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーのパワーステアリング

今日は整備の宮本です。

皆さんチェロキーを運転する時に、
ハンドルを据え切りやストッパーに当たるまで、
切ってはいませんか?チエロキーの
ハンドルを切る力は大きな力が要ります、
それを補助しているのがパワーステアリングです。
据え切りをしたりストッパーに当たるまで切ると
パワーステアリングのポンプに大きな負荷がかかります。
これを続けるとポンプの不具合が起こりやすく
なります。
出来るだけストッパーに当たるまで回さずに
又据え切りも少なくして運転すると、
ポンプの傷みも少なくなるでしょう。

2008年2月15日 20時30分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーのヒーター修理

今日は整備の宮本です。

先日ヒーターが効かない車が入庫してきました。
何時もの様にヒーターの中をクリーニングしても
汚れが取れません、この様な時はヒーターコアの
交換が必要になります。
ヒーターコアの交換はエアコンユニットすべてを、
取り外さなければいけません。
今回エアコンユニットの取り外しをおこないました。
フロントダッシュパネル等すべて取り外さなければいけなくて大変でした。
この様な事が起きると費用も
時間もかかりますので、ラヂエターの水は定期的に交換をする様にした方が良いと思います。

2008年2月12日 19時39分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーのオイル漏れ

こんにちは 整備の宮本です。

皆さんのチェロキーはオイル漏れは
ありませんか?
チェロキーが全くオイル漏れしないと
いう事はないです。
多少のオイルの滲みはありますが
停めているときに車の下に大きく
オイルの跡があるようであれば
一度点検をしたほうが良いと思います。
よくオイル漏れをする場所として
オイルフィルター取付ブラケットの
Oリングが傷んでオイルが滲む場合や
ミッションでは車体左側、側面にある
トランスミッションコントロールシャフトの
オイルシールからの場合が多いです。
一度車の下を覗いてみてはいかがですか?

2008年2月8日 20時08分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーのバックランプ

こんにちは 整備の宮本です。

皆さんのチェロキーはお元気ですか?
灯火類の点検はされていますか?
リヤの灯火類は一人では点検し難いでしょうが
誰かに見てもらい点検をしましょう。
バックランプが両方とも点かないチェロキーをよく
見かけます、そのときはチェロキーのバックランプスイッチが悪いときが多く有ります。
チェロキーのバックランプスイッチはミッションの横に付いています。
XJは年数も経っていますので、スイッチの中の
グリスが固くなって接点の動きが悪くなり
バックランプが点かない事があります。
スイッチをオーバーホール(分解清掃)すると、
点く事がよくあります。

2008年2月5日 19時47分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーのキーレス

こんにちは 整備の宮本です。

皆さんはキーレスを使っていますか。
チェロキーは赤外線方式ですからあまり
遠くからはリモコンが効かなく
運転席の窓の近くで操作しないと動きません。
それでもキー操作よりは便利だと思います。
リモコンが効かなくなって電池を交換するときは
ケースを開けて変えますがその時は
電池ケースに付いている小さな接点が外れやすいので無くさないように。
リモコンを操作する時は強く押すと中の
スイッチが取れることがあります。
電池を変えても赤いLEDが点かないときは、
スイッチが外れてることがありますので
その時は修理出来ることもあります。

2008年2月2日 10時32分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

チェロキーの燃費

こんにちは 整備の宮本です。

皆さんのチェロキーXJはリッター何キロくらい
走行しますか?
お客様に聞きますと市内で約4〜5キロ
悪いときは3キロ前後で
高速では7〜8キロと聞きます。
先日来られたお客様の話では市内で8キロ前後
走行すると聞きました。
何か特別な運転の方法が有るのか聞きましたら
アクセルはゆっくり踏みエンジン回転は
2000rpm以上回さないとお話されていました。
チェロキーのエンジンはトルクが大きいので
エンジンの回転数を上げなくても充分な加速をするので良い方法だと思います。
皆さんも一度試されてリッター当たりの走行キロを
増やして見てはいかがですか?

2008年1月29日 19時07分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

エアコンの使用

こんにちは 整備の宮本です。

寒さが厳しくなってきました。
エアコンを上手に使っていますか
チェロキーは温度調整が簡単にできますが
吹き出し口の切替レバーを上手に使わないと
室内が曇って来たりします。
雲りが出たらDEFにあわせる方もいると思いますがなかなか消えません。
DEFに合わせてもA/Cが作動していないので
MAXやBI−LEVにレバーを合わせて
温度調節をすると曇らずに快適に過ごせるとおもいます。
ちなみにBI−LEVは下からは温かい風が上からは涼しい風がでます。

2008年1月25日 19時50分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

四輪駆動について

こんにちは 整備の宮本です。

寒さが厳しくなってきました。
大阪市内を走行する時は心配ないですけど
地方に出たら積雪に出会ったりする事もあると思います。
その時は慌てずにフルタイム4WDに入れて走行しましょう。
93年から97年前期のチェロキーは
2WDに戻すときにレバーを2WDにしても
すぐに2WDに戻らない事が有ります。
しばらく走行しても
戻らないときは広い安全な場所で約20mくらい
バックすると戻ると思います。
パートタイム4WDに入れた後も2WDに
戻りにくい時は一度フルタイム4WDに入れて走行してその後に戻すと2WDに戻りやすくなります。

2008年1月22日 19時19分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

水とオイルについて

こんにちは 整備の宮本です。

今回は水とオイルについて書きます。
皆様はオイルと水の量は点検しています
でしょうか?
チェロキーは古い車ですので、水漏れやオイル漏れが起こりやすく日頃の点検をすることで長く快適に乗ることが出来ると思います。
入庫して来るお客様の車をみると
水の量が少ない車が多くみられます。
オイルは交換後
走行キロが3000キロKMを超えると
多い車で約1リッター近く減る車もあります。
月に一度はボンネットを開けて水とオイルの量を
点検してみてください。

2008年1月15日 18時26分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ヒーターが効かないときは?

こんにちは 整備の宮本です。
寒くなってきましたがチェロキーにとっては
いい季節です。
ヒートの心配も少なく水温計も
安定しているのではないでしょうか?
逆に夏にヒート対策をして水温が上がらず
ヒーターが効かなくて困っている方は
サーモスタットを82℃又は91℃に
変えてみてはいかがでしょうか?
その時に一緒にヒーターコアの掃除を
すると水の流れも良くなりヒーターの効きも
驚くほど良くなることが有りますよ。

2008年1月11日 19時52分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

アーシング

こんにちは、整備の宮本です。
チェロキーは古い車ですが電装部品が多く
バッテリーにかかる負担も大きくなります。
少しでも電気の流れを良くして電装部品の
動きを良くするのにアーシングするのも良いと
思います。
チェロキーは元々アースワイヤーが細くて
弱いのでマイナスターミナルがしっかりとしまっていても
アース不良をおこす事があります。
車の電気はプラスターミナルから出て
各電装部品を通り、ボディを伝わって
マイナスターミナルのワイヤーに帰ってきます。
だからボディとマイナスターミナルの間に
電気の帰る道となるワイヤーを増やす事により
電気の流れが良くなり電装部品本来の
性能が出せる様にするのがアーシングの
目的です。
皆様も一度試されてはいかがですか?

2008年1月8日 20時46分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

パワーウィンドウの修理

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今回は助手席が側のパワーウィンドウ作動せずの修理をしています。
作動しないということで考えられる原因としてはパワーウィンドウスイッチやモーターの故障などが考えられますが、どちらも交換してみましたが、一向に不具合が解消せず、頭を悩ませました…丹念に一本ずつ配線の電流のかかり具合を見ていくと…ようやく原因発見!!
運転席側から助手席側につながる配線の途中に不具合がありました。
原因追求にお時間かかりましたが、配線取り直し万全な状態で納車しますので、もう少しお待ち下さい!!

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2007年10月30日 18時36分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

フューエルプレッシャーレギュレータ

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フューエルプレッシャーレギュレータは、燃料に常時かかっている圧力を変化させ、状況に応じて噴射ノズルから出る燃料の圧力を調整する装置です。
たとえば、急加速の時は圧力を上げ(=ガソリンの噴射量が増える)、減速・アイドリング時には圧力を下げて(=ガソリンの噴射量が減る)燃料の噴射量を変化させます。
不具合が起きた場合、内部のバルブが固着し圧力が高いままの状態になったり、バルブが開いたままになったりする事があります。バルブが固着した時には、圧力が上がり取付部のゴム状のOリングが劣化していると、その部分に圧力がかかりガソリンのにじみが生じたり、漏れに至ります。この症状が出た場合、ガソリンの臭いがしたり、燃費が悪くなったりします。
逆にバルブが開いたままの場合は、圧力が下がり噴出する燃料が少なくなり、加速が悪くなります。

2007年10月15日 18時13分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

サーモスタットについて

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お鍋の中には約82℃のお湯が入っています。
少し分かりづらいかもしれませんが、右側は新品、左は今回交換した不良品のサーモスタットです。
よく見てもらうと、左側のものは真ん中のバルブが閉じたままになっています。正常な状態だと右側のようにバルブが開きます。
バルブが開くことによって、冷却水が循環しエンジンを冷やします。
左側のサーモスタット(10/6現在・部品1932円+工賃3938円)のように、バルブが閉じたままだと、冷却水が循環しにくくなるため、オーバーヒートの原因になります。
バルブと言うのは、心臓の弁みたいなもので、冷却水が冷えてる時には逆流しないように、82℃(その他の温度設定のものもあります)を超えれば弁が開いて循環するようになります。

2007年10月7日 18時41分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ATミッションオイルパンからのオイル漏れ

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今回は、ATミッションオイルパンからのオイル漏れです。
中央から少し前ほどにあるオイルパンですが、オイルパンの廻り液状パッキンが劣化し、そこからオイルが漏れ、走行中の風圧によりトランスミッションマウントやマフラーに飛び散ります。マフラーに付着した場合、マフラーの熱で煙が出たりすることもあります。
修理としては、オイルパンを外し、液状パッキンを取り替えになります。同時にATオイル交換が必要です。

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飛び散ったオイルが、トランスミッションマウントの下あたりに溜まっている画像です

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トランスファープロテクターに溜まっている画像です。

2007年9月30日 18時23分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

O2センサー

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このセンサーは助手席の下あたりにあるセンサーです。
このセンサーの役割はエンジン内部の燃焼したガスの状態を検査・確認するセンサーです。
O2センサーに不具合があると、まずチェックエンジンの警告等が点灯し、エンジン回転数が
上がったり下がったりとアイドリング状態が不安定になります。そうなると、走行中スムーズに加速しなくなることもあります。燃費も悪くなります。
完全に故障しても、回転数がかなり不安定になりますが、エンジンが止まるなどの状態にはなりません。
初期状態の場合は警告等が点いたり消えたりすることがあるので、消えたからといって安心せずに、速めにご入庫してください。

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2007年9月29日 18時47分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

オイルエレメント取付部のOリング!

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先日、掲載したオイルエレメント取付部からのオイル漏れに関しての補足になりますが、ブログの中でオーリング(Oリング)とありましたが、その部分を拡大しました。
オーリングとはO型をしたリング状のゴムで、金属と金属が合わさった時の隙間を無くす為にあります。
材質がゴムなので、年数や熱により劣化が進みます。使用状況、状態により劣化の進み方も異なります。

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2007年9月27日 18時17分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

エンジンとミッションの接合部からのオイル漏れ第2弾!!

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オイル漏れに関しては随分前にもを紹介させていただきましたが、今回はオイルエレメント取付けブラケットからのオイル漏れです。
ブラケット取付部には、オーリング状のゴムでできたシールが隙間を埋めるために付いています。
この部分を取付けの際、強く締めすぎたりすると取付部分に歪みが生じ、そこからにじみやひどい場合にはオイル漏れが発生します。
その他、取付部のゴムが熱や年数で劣化することも要因となります。
漏れが生じた際、ATオイルクーラーライン伝い、前回紹介したオイルパンの漏れと同様の位置にオイルが落ちます。オイルの落ちている場所からだけでは、どちらからのオイル漏れかは判断できませんので、漏れがひどく気になる場合は修理工場にて点検してください!

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2007年9月25日 17時43分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

オイルプレッシャースイッチとは?

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チェロキーの場合、センサーとスイッチが一体での部品となります。(9/20ブログ画像参照)

エンジンの回転による油圧を感知しメーターに数値を表示させるものです。
このスイッチが不良になると油圧メーターが作動しなくなったり、最悪の場合、センサー部からオイル漏れが発生します。
もしメーターが作動せず同時にオイル漏れがある時はすぐに車を止め(エンジンがかかっていると圧力がかかりオイル漏れが激しくなる可能性があります)、修理工場に連絡を入れてください。

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左側=不良で取り外したスイッチ
右側=取り付けるする新品スイッチ

2007年9月21日 16時58分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

オイルプレッシャースイッチ!!

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西区のY様、本日はお納車後まもなくの故障申し訳御座いませんでした。
原因はオイルプレッシャースイッチからのオイル漏れでした。
早急にお手配をしまして、明日には部品が届きますのでお納車させて頂けると思います。
宜しくお願いいたします。
オイルプレッシャースイッチの位置は写真の通りです。
明日、交換致しますので詳しくお伝えさせて頂きます。

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HIDもお取付致しました!!
かなり明るくなっておりますので、楽しみにお待ち下さいませ!!

2007年9月20日 21時29分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

カチカチカチカチ‥‥なんだこの音は??

通りを右に曲がろうとウィンカーを出すとカッチ・カッチ‥と音が鳴るのは皆さんご存知のはず!
今度は左に曲がる時の事、いつもの様にウィンカーを出すと‥カチカチカチカチ‥いつもの倍ぐらいウィンカーが点滅をしているのでは!?と思ってしまうようなカチカチ音が聞こえたことはありませんか?
これは左側のウィンカーランプ球が切れてしまったときにこのような症状がでます。
もちろん右ウィンカーを出した時になった場合は、右側のウィンカーランプ球が切れています。
球を替えれば大丈夫です。球切れしている間は、ウィンカー出さずに曲がるわけですから、とても危険ですので急いで交換を!!!

2007年9月16日 18時40分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ギアボックス交換完了しました!

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先日、ギアボックスに関してブログに掲載しましたが、本日交換完了しました!
交換した部品ですが、錆びがひどい状態でした。
交換終了後は、交換前のギリギリ音もすっかりおさまり無事完了しました!

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2007年9月14日 18時51分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

今回はギアボックスの不具合に関して

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ギアボックス内のベアリングに不具合が生じると、ハンドルを左右に動かす度に、ギリギリとギアボックス全体より異音がすることがあります。かなりはっきりした大きい音ですので、もしこの症状が出れば、すぐに分かるかと思います。ギアボックスの位置は、エンジンルーム内のバッテリー右下ほどに位置しています。今回の場合、ギアボックスが錆び付いているのが良く分かると思います。(画像参照
この音を直すにはギアボックスASSY交換が必要です。
交換作業は後日掲載しますね!

2007年9月10日 18時39分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ウィンドウォッシャーリザーバータンク交換!

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ウォッシャー液がでなくなったので、リザーバータンクを覗いてみると奥底に汚れが溜まっておりそ、それが原因で詰まってしまっていました。今回はパーツ交換しました。

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チェロキーの場合は、フロント・リアウォッシャーともエンジンルームにあるこのリザーバータンクからホースを通して供給されます。

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全く使わなかったり、空の状態で作動させるとモーターが故障することもあるので、ウォッシャー液量もこまめにチェックしてください!!

2007年9月9日 18時04分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ディストリビュータ交換

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ディストリビュータとは、点火プラグへの電圧を決められた順序に配電(電気を配る)する装置です。配電の仕組みはクランクシャフトからカムシャフトを経てディストリビュータに回転が伝わり各シリンダーに配電します。
この接点をはじめ、ロータ等に損傷やゴミ・ほこりが付着すると高電圧が漏電し、結果点火プラグへの点火が十分にできず、失火(不完全燃焼)が起こります。
チェロキーの場合、その状態が長く続くと様々な症状を感知しチェックエンジンのランプが点灯します。

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2007年8月31日 19時24分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

配線延長完了しました!!

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奈良市のK様、リアゲートへの配線追加完了しました!!
画像にはありませんが、CDデッキの取り付けも本日完了しています!
先日お伝えしたとおり、サブウーハーは確保しておりますがスピーカー2セットは、メーカーが休みのため在庫確認が取れていません。17日(火)に確認の上、メーカーに在庫あれば木曜日には入荷する予定です。
納車予定は金曜日を目標に動いておりますので、またご連絡差し上げます。

2007年7月15日 18時06分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

整備点検ご入庫ありがとうございます!!

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高槻市からお越しのH様本日はごらいてんありがとうございました!!
先月の末にお車きたばかりだというのに、あっという間にたくさんのドレスアップ完了してますね!!
以前にも94のチェロキーに乗られいたこともあったそうで本気のチェロキーマニアのお客様でしょうか!!
今後ともガレージサンを宜しくお願いします!

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フロント廻りをバシッとドレスアップ!!
このメッキグリルを付けられたの見るのはまだ2台目ですが、この色でにもバッチリかっこいいですよね!!
ドレスアップに関しては、まだまだ先があるらしくリアに関しては撮影しておりません。ぜひ完了しましたら、H様シリーズ第2弾で次回よろしくおねがいします!!!

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H様はなんと!!
レカロシートを装備!!
初めて見ましたがかなりかっこよかったです!!

2007年6月17日 16時57分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

セキュリティーにナビゲーション取付しました!!

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本日は、整備の方でオデッセイのナビゲーション&セキュリティーの取付をしました!!
今現在も進行中ですが、以前に違うセキュリティーがついていたり、ドアロックのスイッチが壊れていたりと普段取り付けている倍以上の時間が掛かっているみたいです。
ガレージサンの整備士宮本は、以前にセキュリティーやナビを取り付ける仕事もしていたのでバッチリやっていますのでご安心下さい。

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2007年6月1日 18時54分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

ミッション脱着しました!

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枚方のK様、画像アップ遅くなりましたがミッション積み下ろし時に撮影しました。
エンジン側、ミッション側からともオイルの漏れは全くありませんでした。
エンジン上側からのオイルのにじみが見られましたが、漏れに至るようなものでは
ありませんでしたのでご安心下さい!
(画像のミッションのオイルは取り外しの際に出てきたものです)
右下の画像は、エンジン上部タペットカバーからのにじみです。

埼玉県からのお問い合わせありがとうございました。
お問い合わせの在庫はありますので、ご検討宜しくお願いします。

2007年5月20日 18時48分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

・L.L.C(ロングライフクーラント)

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チェロキーは水温が上がりやすい為、水分が蒸発しサブタンクの水量が減りやすい傾向にあります。
対策としては通常サブタンクに水を足すことが必要ですが、何度も水を足していくことにより、ラヂエターのL.L.C濃度が下がっていきます。チェロキーのエンジンは鉄の部分が多いので、L.L.Cの濃度が下がっていくと錆の発生やラヂエターの腐食が起こりやすくなります。
最低でも2年に1度はL.L.Cの交換をお薦めします。

2007年2月3日 18時40分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

●エンジンとミッションの接合部からのオイル漏れについて

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チェロキーには、エンジンとミッションの接合部からのオイル漏れがよく見られます。
原因としては2つのケースが挙げられます。


@エンジン側からの漏れの場合
 原因‥‥オイルパンのパッキンの劣化
 修理‥‥オイルパン脱着後、パッキンの交換
Aトランスミッション側からの漏れの場合
 原因‥‥トルクコンバーターとミッションの接合部にあるシールの劣化
 修理‥‥ミッション脱着後、シール交換

どちらの場合も交換必要部品は安価なものですが、脱着には時間がかかりますのでお車のお預かりが必要になります。

2007年2月1日 18時06分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

A/Tクーラーラインのオイル漏れについて

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A/Tクーラーラインのオイル漏れについて
A/Tクーラーラインは、エンジン下部右側面に沿って、ミッションからフロントラヂエター
まであり、パイプにはゴムホースがかしめてあります。
そのクーラーラインからオイル漏れすると、そこから流れ落ちフロントラヂエターの下や
エンジンとミッションの下付近にオイルの跡がつきます。
対応策としては、修理ができませんので部品の交換が必要になります。
オイル漏れが発生した際にはできるだけ早く交換することをお薦めします。

2007年1月20日 18時50分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

点検してますか!?<初級編>

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エンジンルームを開けて、ラジエータ液、エンジンオイルはこまめに点検しましょう。容量が減っていたり汚れている場合には、補充もしくは交換をして下さい。そのまま放ったままにしておくと、最悪の結果、エンジンが焼きついてオーバーヒートしてしまいます。夏本番を迎えたこの時期、特にご注意を!!
毎運行前点検として、矢印の冷却水サブタンクの液量が減っているかどうかを確認の上、ADDのラインまで減っているようでしたら、水を補給してください。もし、急激に液量が減っているようでしたら、液漏れをしている可能性が高いので、すぐに整備工場にご連絡して対応してください。少なくとも2年に一度は冷却水の交換を行って下さい。

2006年8月11日 9時33分 サービス・整備情報 コメント0件 トラックバック0件

 
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